goods

商品

岩玉に込められた想い
岩玉に込められた想い
日々の気づきとともに、新たに生まれる岩玉たち。それぞれの岩玉たちに込めた熱い想いをお伝えします。
岩玉「健康の天使」
岩玉「健康の天使」
健康を考えるとき、「心身ともに健康であること」が大切です。身体に現れた症状を治すだけでは、十分ではありません。根本的な原因は心にあると捉えることで、健やかに生きることができるようになります。

人間はエネルギー場の複合体であり、意識の在り方、心や感情の状態、思考など、それぞれのエネルギー場が重なり連動しながら、1つのエネルギー体として存在しています。そしてこれらを包んでいる物質が肉体であり、これもエネルギーの一形態です。そして、各エネルギー場が互いに影響し合っています。つまり、意識から生まれる思考や感情などが生み出すエネルギー場の変化が肉体のエネルギー場に影響を与えているのです。

人には思い癖というものがあります。自分の身に起きることを、どう捉えどう考え対処するのか?同じ事象が起きたときでも人によって捉え方が違います。あることに対して怒りや不安、怖れといった感情を抱き続ける人がいると思えば、同じことに対しても、思いやりや許し、安心といった感情を抱くことができる人もいるのです。

ここで、マイナスの感情を心に宿す習慣がある人が生み出すエネルギーは、肉体を構成する細胞エネルギーと共鳴共振することで、細胞エネルギーの活力を奪うことになります。すると体を健やかに保つ仕事を各部位で行っている細胞たちは、正常に働くことができなくなり、その結果、病気を作り出すことになるのです。いつもイライラしている人、いつも悲観的にとらえ、悲しみや不安のなかに心を置いている人、恐怖のなかで生きている人たちは、みずからが病気を作ることになります。

反対に、思いやりや許し安心といった感情を心に宿すことができる人は、笑顔や喜びといったエネルギーを生み出すことになります。これらのプラスのエネルギーは体のすみずみまで行き渡り、細胞を活性化することになり、体の機能は正常な状態を維持できるのです。風邪は万病のもとと言われる通り、風邪にかかるかかからないかは、その人の免疫力の有無を図るリトマス紙といえます。

また、ガンや各臓器の疾患など、長年の思い癖が要因となっている病気もありますが、これらを思考習慣病と呼びたいと思います。生活習慣病の要因は、食生活の乱れや運動不足とされていますが、思考習慣病の要因は、怒りや不安、怖れといったマイナスの感情をこころに宿すことと考えます。

これらのことから、まことの健康でいるためには、体によい食べ物を食べ、体をしっかりと動かし、喜びや楽しみで満たされた心をもつことといえるのです。おいしいと感じる食べ物を食べ、散歩やストレッチなど、気持ちがいいと感じる運動をして、好き、嬉しい、楽しい、安心、といった心が軽くなる気持ちで生きること。とてもシンプルですが、偏った過度な自我や我欲がある限り、難しいものでもあります。苦しみや不安、怒りといった感情は、人生にはつきものですが、それらをてなづけるスキルを習得すること、愛と許しと感謝の気持ちを育てることが人生の学びとなっています。

そしてそのお手本となるのが自然なのです。私たちは、すべての自然から恩恵を受けています。水、土、植物、動物、月のリズムや太陽の光など、すべての自然にはお役目があり、相互に与え与えられるという関係のもと存在しており、そこに自然の喜びがあるのです。人間も本来のあるがままの姿で生きること、自然と共存しながら生きることができると、喜びのなかで生きることができます。

太陽は地球上のすべてのものに多大な恵みをもたらしています。日本神道では、太陽のもつ力や光に天照大御神や饒速日命という神さまの名前をつけて信仰しています。当たり前のように存在している太陽に感謝するとき、神さまの喜びを感じることができます。その喜びのエネルギーがあなたというエネルギー場で共鳴共振し、心身ともに健康にしてくれるのです。太陽をモチーフにした岩玉(パワーストーン)にこの喜びのエネルギーを込め「健康の天使」としました。