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当店について

STONEGG(岩玉)
STONEGG(岩玉)
神さまのお導きにより、さまざまな神さまとの縁がつながるなかで、想念波動エネルギーを感じる力や融合させる力を体得した私が、神(自然)との共同作業でこの世に生み出す岩玉についてご紹介させていただくページです。
ハンドメイドの岩玉で人生を豊かにするお手伝いを
皆様、はじめまして。
ハンドメイドの岩玉をオンラインで販売しております『STONEGG(ストーンエッグ)』です。
岩玉は神さまからのエネルギーが宿った不思議な石。また一言で岩玉といっても様々な形があり、そこに込められた意味も違います。
オンラインショップでは数種類の岩玉を販売しておりますので、ぜひご覧いただき、皆様の心に響くものがございましたら、縁ある岩玉との出会いをお求めいただけることをお願い申し上げます。
岩玉を使うにあたり
エネルギーの錬金術により小岩から天使の力を得た岩へと生まれ変わった岩玉たちはこれからの時代、神さまと共に自分の人生を生きる人たちの助けとなることを願っております。お客さまが高次元の波動と共鳴共振させながらご自身のパワーを存分に発揮して宇宙の流れに乗って生きることができるようお祈り申し上げます。
岩玉を扱う際の注意点
お守りとして持ち歩くもよし。眺めたり握ったりすることで岩玉のエネルギーを感じ癒されるもよし。枕の下に入れて眠るもよし。岩玉への愛があれば何でもよしです。お好きなようにお使いください。

どのような使い方をしても大丈夫ですが、これだけはというお願いをさせていただきます。
① 愛に基づいた良い波動をもつ願いにしてください。
② あくまで現実を作るのはご自身です。ご自身の力で願いを叶えるのです。自力本願で生きる上での助けとして岩玉を使ってください。
③ ご自身のハートチャクラの状態がエネルギーを扱うときの要となります。より良質でより強いエネルギーを循環させるハートチャクラにするためにも、愛のエネルギーを受け取る器を大きくするためにも、ご自身の魂を磨き清らかな心にすることを心がけてくださると嬉しいです。
プロフィール
プロフィール
名前 日高小百合
出身地 愛媛県
自己紹介
私が36歳のとき、内側からはっきりとした声が聞こえ、「わ~神さまって本当にいるんだぁ。」という経験を皮切りに、目に見えない世界の旅が始まりました。もちろんすぐには信じることができず、現実世界で生きる私と精神世界を旅する私との間には大きな隔たりがあり、そのギャップに苦しむこともありました。2つの世界を行き来するなかで、精神を正常に保つためにも、日常生活を主たるものとし地に足をつけた生活を送りながら、一方では、次々と自分の身に起きる不思議な出来事を自分のもとへたぐり寄せ内側に取り込み、自分のフィルターを通して言葉に置き換えるという作業を続けてきました。
目に見える世界で生きる私たちは井の中の蛙状態であり、目に見えない世界を心の目で観ることができると、無限大宇宙が目の前に広がります。神さまの導きにしたがい、時空を超えた世界を旅するなかで、宇宙の真理、神さまの計画(日本神話の続き)を知ることになりました。16年間、神さまと共に歩むなかで、神さまと人間の役割、宇宙の法則、地球の次元上昇の計画などを知ることになり、そして令和となった今、宇宙の真の姿が明らかになる時がきたこと、すべてのことが完璧なタイミングで起きていることがわかりました。
それらのことを人類に伝えるために、それぞれの形でのお役目を担っている人々が特に日本にはたくさんいます。人類が地球と共に次元上昇を果たし、愛と光からなる新しい地球へと移行できるよう、私もそのうちの一人としてお役目を果たしていきたいと思っています。
宇宙と日本と私
東京都世田谷区のパワースポットに幕末の思想家吉田松陰が祀られている松陰神社があります。幕末の日本を正しい道へと導いた松陰が残した言葉の一つに次のようなものがあります。
「思想を維持する精神は、狂気でなければならない」
今、この言葉が私の背中を押してくれています。

神さまの存在を確信するできごとが、私の身に起こってから15年あまり。神さまと共に歩むなかで、この世の仕組み、人間の存在意義、地球の未来などがわかってきました。神さまとつながることで、宇宙の叡智を知ることが可能となります。私のお役目は、宇宙の真理にもっとも近い教えである「日本神道」を体系化すること、その思想を人類に伝えることです。その結果、井の中の蛙となっている地球人類が、天の川銀河の一員であることに気づき、宇宙へと続くゲートが開き、あらゆる次元に存在する宇宙人たちとつながることになります。

幕末に生きた吉田松陰がみた未来は、鎖国で守られていた日本が、世界への門戸を開き、未知の世界に住む異国の人たちとつながることでした。日本の明るい未来のために彼がとった言動は、当時の人たちにとっては狂気に見えたことでしょう。しかし日本が進むべき真の道を、神さまから示されていた松陰は、当時の常識に囚われることなく、神の意にしたがって生きたのです。

そして歴史は繰り返されるという言葉の通り、いま再び、日本国は大きく変容する時を迎えています。日本国は、本来の力を取り戻し世界のリーダーとなり、3次元世界での限界に直面している地球を、次元上昇させるよう促され、そして地球は、未知の世界である無限大宇宙とつながる道へと導かれています。神の存在を信じ、神の意に乗ることで、その先には、松陰がみた日本の未来と同じように、明るい地球の未来が待っているのです。

私は、神さまと人間をつなぐお役目を与えられていると思っています。そのツールとなる岩玉(パワーストーン)をこの世に生み出すことも、私に与えられた仕事の一つなのです。
知恵の実
知恵の実
神さまの存在を感じながら日々生活するなかで、内から生まれる気づきと自己のフィルターを通して考察したことについて伝えていきます。
人生学校
「人間は一生勉強し続ける」といわれるように、私たちは「人生学校」へ通っている。ここでは神さまが先生で私たちは生徒である。この世は人生勉強をするところであり、各自の心のレベルに合った問題が神さまから与えられる。その問題をクリアするまで、同じレベルの問題が出され続ける。

 例えば同じような人を好きになって同じような苦労を繰り返している人や、同じように嫌な上司に当たっては、同じように愚痴をこぼしている人などである。こういう人たちは出されている問題を、他のせいにして、逃げて避けて、自分が変わる努力をせずに、答えを出せていない人、間違った答えを出している人たちといえる。

 お酒を飲んだり、愚痴や不満を言うなどの、その場しのぎのストレス発散コースではなく、思考コースを選び、頑張ってクリアすると自分の心が強く広くなる。困難な問題にぶつかった時の対処法、ストレスの解消法を知ることになるので生きるのが楽になる。本当の幸せに一歩近づくことになる。そうすると笑顔が増える。笑顔は神さまからのごほうびである。そして問題をクリアすると、さらにレベルアップした問題が出される。こうして世の中には様々なレベルの人たちが存在し、それぞれの人生を生きている。

 ここでいうレベルとは、年齢、学歴、財産、容姿、社会的地位といったものは関係なく、何の飾りもない素の姿、心、魂のレベルのことである。人間、死んだときに残るものは、このレベルアップした魂のみであり、この魂のレベルが人生学校を卒業するときの成績になるのである。

 心を成長させるために人生の中でいろいろな問題(ハードル)が設けられている。どんなハードルが用意されているか、どのレベルから始まるかなど、人によって様々である。乗り越えるのが非常に困難に思えるようなハードルでも、必ず乗り越えることができるレベルのハードルが設けられているので、逃げずにあきらめずに頑張らなければいけない。初めは低いハードルから始まり、一つ一つ乗り越えていくごとに徐々に高くなっていく。高くなればなるほど、苦労や辛い思いが増えるけれど、その分、乗り越えたときの達成感、克服感は大きくなる。そうして快を伴う記憶が意識化され、幸せの記憶を着々と増やしていくことになる。各自、自分が主人公の人生の中で頑張って生きながら、心を成長させている。それぞれにドラマがあるので、人生は面白い。

 問題をクリアするごとに、心のレベルは上がっていく。自己を振り返り反省し、自分が変わることで心は成長する。そして、人は自分の心のレベルでしか人を理解することができない。心を成長させる生き方をしていない人は、自分のことと、同じレベルの人のことしか本当に理解することができない。一方、多くの苦労を乗り越え、広い心へと成長している人は、同じように人の苦労や辛い気持ちがわかるので、いろいろな人を思いやることができるのである。
              「本当の幸せと神さま」(著者:日高小百合)より抜粋